私はとっても寝つきが悪い方です。一時間くらい寝られないのは当たり前で、下手すると二時間くらいは寝られず、悶々としています。そこで寝具に気を配ることにしました。とはいえ、あまりお金はかけられません。

出来る範囲で、です。まずはカラーです。やはり暖色系より、寒色系の方が気分も落ち着き、入眠しやすいと聞いたのでブルー系のもので揃えることにしました。シーツや掛布団、枕カバーは全部淡いブルーで整えてみました。

そして、ベッドをお布団に変えました。私は洗濯したり、干したりすることがとても好きです。さっぱりするし、とても気持ちいいのです。以前はベッドで寝ていたのですが、そのマットレスが洗えないものだったので何だか気持ち悪いのです。

シーツは洗濯していて、結構よく取り換えていたのですがどうも気分が悪いのです。そでお布団にし、なるべく小まめに天日干しをするようにしました。そうすると、とてもふかふかで気持ちよく、干した日はぐっすり熟睡できるようになりました。

やっぱり寝具はちょっとでも自分が心地いいと思えるものに変えることが重要なんだなと思います。おかげで最近は少しだけ寝付くのがよくなり、それに対するストレスも軽減されたのでよかったです。

仕事で頭が疲れていてクタクタなのに眠れない。眠りが浅く夜中に目が覚めてしまうなど睡眠に関わる悩みをお持ちの方は多いと思います。入眠や深い眠りに効果があったものベスト3を紹介します。

1つ目はコーヒーや紅茶などのカフェインの入った飲み物を午後3時以降にとらないことです。カフェインには覚醒作用がありますが、夕方以降に飲んでしまうと就寝時間にまでカフェインが体に残ってしまいます。これらを飲むと目が冴える!という人には、カフェインの効果が体に出やすいので特にお勧めです。

2つ目は、眠る1時間前からはスマートフォンやパソコンを見ないことです。眠れなくて暇だから少しだけ・・とスマホを触ってしまうとさらに眠れなくなってしまいます。これは、画面が発している「ブルーライト」という光が、朝の光と似ているため脳が「今は朝だ」と勘違いをして脳を活性化させてしまうからです。眠れないからと、スマホを触るよりは、眼をつぶって何もしないほうが脳は休まります。

3つ目に、好みはありますがアロマオイルもお勧めです。好きなアロマオイルをハンカチやティッシュに2、3滴たらして枕元に置くと体の余計な力が抜けて、リラックスできるのでおすすめです。オイルによっては直接触れてしまうとベッドシーツやまくらカバーがシミになる場合もありますのでお気を付けください。

人間は生きているだけで少なからず様々なストレスを抱えています。
それは心当たりが無い人でも知らない内に溜め込んでいたり、また社会での非常に強い圧力を常に感じていたりと、ストレスは切っても切れない存在です。

そのことが原因で不眠症になってしまうケースも珍しくはありません。
人間にとって睡眠は三大欲求とも呼ばれ重要な休息行動の1つと言えるでしょう。
寝ないことには何をするにもやる気が出ない、持久力も無いとデメリットだらけで身体にも良くないです。

そんな不眠症を解消するにはどうしたら良いのか?
どなたでも簡単に出来る効果的な方法があります。
まずは仕事や学校から帰ったら先にお風呂に入ってしまいましょう。
一日の汗や汚れを落とすことで夜の時間をより多くフレッシュな状態で過ごす事が出来ます。
もちろんシャワーではなく、湯船に浸かり身体全体の緊張を解すのが重要です。但し長湯は余計に疲労感を増してしまうので禁物。
そして食事と言う流れになると思うのですが、その前に寝る前にしなければ行けない宿題や書類の整理など、所謂「明日の準備」を全て済ませてしまいましょう。
ここが最も重要なポイントでやるとやらないでは大違いです。
睡眠に入る前の作業を極力減らすことで身体への刺激を減らす事が出来るでしょう。
是非試してみて下さい。

私なりのぐっすり眠れる方法は、不安を取り払って適度に体を動かすことです。

まず睡眠にとって大きな障害となるのは、不安です。人は明日に不安があると、スマホをいじったり漫画を読んだりと布団の中でうだうだ過ごしてしまいます。

ですのでその大本となる不安を取り除くことが、安眠に繋がるというわけです。

私オススメの方法は、ノートなどにその日の日記をつけて、同時に明日の予定や不安点を書き記すことですね。

人間は考えているだけではだんだん淀んでいってしまうので、とにかく不安を書いて外にだすことが大切です。これを私は毎日大体寝る1時間ぐらい前に終えています。

寝る直前だとかえって気になってしまうことがあるので、余裕を持って挑みましょう。次に重要なのが、適度に体を動かすことですね。

これは毎日通勤し働いている方には無用ですが、家にずっとこもりがちな主婦や内職をしている方にとっては由々しき問題です。

頭ばかり使っても適度に体を動かしていなければ、人間は中々眠くなることができません。

こちらも寝る1時間前くらいに軽い筋トレやストレッチなどを行って、すぐに眠りにつけるような状態を作ってしまいしょう。

この他にも栄養をしっかりと取るために酵素を飲むという方法も有効のようです。

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この2つを守って後は決まった時間に布団に入りさえすれば、すぐにでもぐっすり眠ることが出来ると思いますよ!